さくまブログ

反対咬合について

こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。


今回は、矯正の分野から反対咬合についてです。

症例を見てみましょう。

7歳の男の子です。
上顎の歯が後方に位置しているのがわかります。
IMG_9605.JPG
構成咬合と言って下顎を後退させて噛む事が出来るので
機能性の反対咬合です。

床矯正装置で前方へ歯を移動し、チューブトレーニングを併用する事で
上顎骨の成長を促進し正常な顔貌へと誘導します。

このようなケースで矯正を行わず放置すると、
骨格性の反対咬合へ移行し、外科的矯正が必要になる可能性も出てきます。

小さいうちに対策をとるべきです。








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