初診の流れ
予診表の記入 ( 保険証の提示 )
予診表の項目はすべて重要です。主訴(受診の理由となった一番気になるところ)には全く関係ないと思われるかもしれませんが予診表はしっかりとご記入ください。特に普段服用している薬や、過去にかっかた病気、現在治療中の病気は重要です。
※問診表をご覧になるためには、PDF形式ファイルを取り扱うツールが必要となります。下のアイコンをクリックして、Adobe社のウェブサイトでファイルをダウンロードしてください。Adobe Acrobat Readerは無償でダウンロードできます。

予診表をもとにカウンセリング
予診表をもとにカウンセリングを行います。
画像診断
エックス線検査を行います。デジタルエックス線装置のため、被爆量を従来の半分程度に軽減できます。体に安全です。


パノラマ X 線撮影法
歯並び、虫歯、根尖病巣 ( 根の先の病気 ) の有無、歯周病による骨吸収の有無、上顎洞炎の有無、顎関節の状態、唾石の有無など口腔領域をスクリーニング検査できる撮影法です。


顎関節 4 分割撮影法
顎関節症が疑われる場合に撮影します。口を開けた状態と閉じた状態で撮影します。左右の顎関節の形態、開口時の下顎頭の動きなどを診査します。

デンタル X 線撮影法
局所の歯の状態を調べます。パノラマ X 線撮影がスクリーニング検査なのに対し、デンタル X 線では調べたい部位をより詳しく診査できます。
口腔内診査
実際に口の中を診査します。口腔内カメラで悪い部分を写します。
カウンセリング
口腔内診査、画像診断をもとに説明を行います。症状が出ていなくても、小さな虫歯があったり、歯周病が進んでいたりすることがあります。的確に診断し、現在の口腔内の状態を説明します。
治療
応急処置が必要な場合は、処置をおこないます。治療計画を立案後、治療に入ります。治療法や、どのような材質のもので治すことが可能なのかを提示し、治療法を選択していただきます。
予防処置
治療が終了しても定期的に検診を行い 良好な状態が維持できるようにします 。当院から、定期健診のお知らせの葉書を発送します。





