こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
口腔乾燥症の原因
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は口腔外科の分野から、口腔乾燥症の原因についてです。
原因は3つとされています。
①唾液腺自体の機能障害によるもの
②神経性あるいは薬物性のもの
③全身性疾患あるいは代謝性のもの
です。
原因によって原因療法か対症療法をとるかが決まります。
特に①に分類されるシェーグレン症候群は診断基準があり精密な検査を必要とします。
顎関節症のMRI検査
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科
日本顎関節学会 顎関節症専門医 佐久間琢です。
今回は顎関節症の分野から顎関節症のMRI検査についてです。
関節円板の正確な位置の把握にはMRIが有効です。
関節円板の位置が確定診断ができますし、関節円板の変形の様子、
下顎頭の骨髄信号など得られる情報が多くあります。
もちろん、顎関節症以外の類似疾患の除外にも大変有効です。
顎関節症の診断は除外診断が大原則です。
病態の把握が必要な顎関節症はMRIの撮像を考えるべきです。
顎関節のMRIです。
T2強調画像で関節内貯留液の様子がはっきりわかります。
2012年 1月のさくまブログ総括
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
2012年1月のさくまブログ総括です。
今月はホワイトニングに関連した項目を多く取り上げました。
ホワイトニングの症例写真はネット上でも多く見る事が出来ますが、
前歯にかぶせ物や詰め物がしてあってもホワイトニングしているケースはなかなか
目にすることが出来ないので取り上げてみました。
今後はホワイトニングの症例も定期的に掲載したいと思います。
器具の滅菌、消毒について
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は滅菌についてです。
これまで、14年間ケミクレーブを使ってまいりましたが、
全自動のオートクレーブに機材を交換いたしました。
さくま歯科では個別包装の器具を高圧蒸気滅菌して使用しています。
反対咬合について
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は、矯正の分野から反対咬合についてです。
症例を見てみましょう。
7歳の男の子です。
上顎の歯が後方に位置しているのがわかります。
構成咬合と言って下顎を後退させて噛む事が出来るので
機能性の反対咬合です。
床矯正装置で前方へ歯を移動し、チューブトレーニングを併用する事で
上顎骨の成長を促進し正常な顔貌へと誘導します。
このようなケースで矯正を行わず放置すると、
骨格性の反対咬合へ移行し、外科的矯正が必要になる可能性も出てきます。
小さいうちに対策をとるべきです。
ホワイトニングの症例③
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は審美歯科の分野からホワイトニングの症例についてです。
症例です。
左が術前、右が術後です。
オフィスブリーチングを3回、ホームホワイトニング14日で行います。
デュアルブリーチングは、まろやかな白さに仕上げる事ができます。
迷惑メール対策をされている場合、「sakumadc.com」からのメールを受信できるように設定をお願い致します。





