旅日記 国内編(東京:浅草)
旅日記(女満別・釧路編)
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は旅日記国内編(女満別・釧路)です。
夏休みをもらって1泊の北海道旅行に出かけました。
今回の旅は博物館網走監獄に行く事を目標にしました。
後はホテルでゆっくりできればなと考え出発します。
久しぶりの羽田空港です。
もう少しで国際線の就航が拡大しますね。
女満別到着です。
バスで網走駅に向かいます。
本日は網走監獄を見学してホテルでゆっくりしようと思います。
網走駅のコインロッカーに荷物を預け、バスで
網走監獄に向かいます。
博物館は現在の刑務所とは別の場所にあります。
木造建築の刑務所です。
監視台を中心に放射状に独房が伸びます。
博物館の随所にマネキン人形があり、すごいリアル感でした。
次の日は、レンタカーを網走駅で借りて、
釧路を目指します。
まず、知床方面へ車を走らせます。
落石で滝には近づけませんでした。残念。
時間も無くなってきたので、釧路方面へ向かいます。
途中、阿寒湖、屈斜路湖、硫黄山に立ち寄りました。
屈斜路湖のクッシー
硫黄山では煙がモクモクしていました。
釧路市内への道中、キツネが道路にでてきました。
まだ小さいです。
もち米の上にさんまのかば焼きが乗っかります。
間にシソがはさまれていてシソが、
もち米の甘さとさんまのかば焼きの香ばしさを引き立てます。
実にうまい。
もう少し時間があるので今度は岸壁炉ばたに立ち寄ります。
牡蠣がこの大きさで150円。
海の味がします。すごいうまい。
たんちょう釧路空港
大学の同級生と再会しました。
最終便で一路東京を目指します。
旅行中の北海道は暑かったです。
東京より湿度が幾分低い程度で、日差しにあたっていると汗ばむ陽気。
地球は確実に暑くなっていると実感した2日間でした。
旅日記 台湾・台北(TAIPEI)
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は中休みです。気軽に読んでください。
旅日記、海外編、台北(TAIPEI)を書きたいと思います。
先月、台北に1泊旅行を強行しました。
台湾は九州と同じくらいの大きさの面積で、
首都は台北で23区とほどの大きさです。
言語は中国語ですが、歴史的な背景もあり、お年寄りは日本語を話せる方が多いようです。
台北に向かう飛行機の中で、隣の方が上手な日本語で話しかけてきました。
滞在時間かなり短いので、今回は夜市に行くことを目標にしました。
新宿から成田エクスプレスに乗ります。
新型に乗りたかったなあ。。
成田空港はアプローチが長いなーと思いながら、「地球の歩き方」を熟読しました。
私の海外旅行には「地球の歩き方」は必携です。
土曜日の夕方18時50分発の便で成田を出発します。
台北(台湾桃園国際空港)には夜に到着。
滞在時間が短い旅なので、
時間節約のため、タクシーでホテルに向かいます。
市内までは50分位かかりました。
ホテルにチェックインして夜市に出かけます。
台北市内の様子。
夜市に到着。
屋台が立ち並びます。
夜市では、左右に露店が立ち並びます。
狭い通路に人があふれ、夜も0時を回っているのに活気があります。
それにしても暑い。
汗がつゆだくです。
スイーツで休憩します。
夜中なのに次々にお客さんが訪れていました。
持ち帰りの人もたくさんいましたよ。
台湾の伝統的なデザートだそうです。
豆乳とにがりでつくった豆花にシロップと小豆をかけて食べます(写真左)
台湾のかき氷。(写真右)
台北の街中で歯科医院を発見。
「歯」を「牙」と表現するみたいです。
小籠包を求めて、深夜まで営業しているお店に入ります。
卵焼きにたくわんが入っていて不思議な食感です。(写真左)
焼き餃子です。にんにくが入っていました。(写真右)
小籠包です。
深夜だと言うのにこんなにたくさん食べてしましました。
3時間寝て台北(台湾桃園国際空港)に向かいました。
帰国します。
朝から多くの人が行き交います。
この旅では、ボーイング747-400という飛行機に乗りました。
いわゆるジャンボジェットです。
この航空会社では、ジャンボがすべて退役するらしいです。
ジャンボジェットと言えばエンジンが4つあり、2階席のある独特な形をしています。
飛行機と言えばジャンボジェットをイメージする方も多いと思います。
すべて退役とは残念ですね。
初めて2階席にアサインされました。
エコノミーでも窓までの距離があってゆったりしていました。
快適です。
時間のない弾丸トラベラーにとっては羽田の国際化が待ち遠しいです。。
旅日記 国内編(大阪)
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回の旅日記は国内編、大阪です。
大阪は、講習会で何度か行っていますが、観光は初めてでした。
お昼ごはんを食べてから親戚の案内で「難波」を散歩しました。
日曜なのですごい人です。
心斎橋周辺。人の波にのまれそうです。
でっかいグリコの看板。
かに道楽の本店です。
難波で有名なたこやき屋さんです。並んでいます。
鰹節がたくさんで、中のタコも大きかったです。
非常にうまい。
スーパードラマーを発見。
とにかく人が多くて、人の波に酔いました。。
夕方の飛行機で東京へ。
帰りは爆睡でした。
旅日記、国内編(秋田きりたんぽの旅)
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は久しぶりに旅日記です。
顎関節症やメタルフリーの話題ばかりでしたので今回は気軽に読んでください。
本日は旅日記、国内編です。
秋田へ、きりたんぽの旅です。
きりたんぽは秋田の郷土料理で、
炊きたての米を潰して串にねりつけて焼いたものです。
比内地鶏のスープを醤油味にして野菜と煮込むのが一般的のようです。
先日、秋田へ日帰りを強行しました。
羽田から秋田までおよそ50分のフライトです。
眼下には東京の街並みが広がります。
この日はよく晴れていて富士山がきれいでした。
秋田まではエアバスA300-600Rという飛行機でした。
この飛行機は9月で退役らしいです。
搭乗できるチャンスもわずかですよ。
友人と鍋をかこみます。
この日の東京は快晴でしたが、
秋田は雨で気温が低く鍋にはちょうどよかったです。
東京では口にする機会が少ないと思います。
私は生まれて初めてのきりたんぽでした。
きりたんぽにスープがしみ込んで中はモチッとした感じです。
米粒の感触も残っています。
表面は焼いてあるので少し香ばしさのあるようなないような食感でした。
鍋を食べて折り返します。
お疲れ様でした。
ソウル旅日記 (Seoul)
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
前回からの続きです。
旅日記の最終回です。韓国ソウル編です。
深夜便でシンガポールから帰国し、ソウル仁川国際空港行きに無事チェックイン。
今夜のホテルを電話で予約して、X-rayを通過。出発を待ちます。
最近はインターネットや電話で海外のホテルが予約でき便利です。
韓国は、韓流ブーム、羽田からも便があることなどから近年人気の旅行先ですね。
気温30℃のシンガポールからマイナス8℃の韓国はソウルへ。気温差は約40℃。
約2時間のフライトです。
機内食は空弁でした。季節感のある楽しいお弁当です。
仁川国際空港に到着。
この空港は、高く広々した天井が開放的で、大きなケースを持った旅行者が往来し、スラッとした大韓航空の客室乗務員がカートを引っ張り通り過ぎて行く、まさに空港を絵に描いたような所です。
大韓航空やアシアナ航空が日本の地方空港にも就航しており、ハブ空港としても成功していると思います。
日本では政権交代がおこり羽田・成田のハブ化(国際競争にどう臨むのか)が興味深いところです。
バスで市内へ向かいます。
時計のバンドが切れてしまいました。ガーン。。嫌な予感がします。
ホテルへチェックイン。部屋でシャワーを浴びようとするとぬるま湯です。
やれやれ。
ソウルはとにかく寒い。
時折雪が舞う中、歩いて街中をうろうろするのは困難でした。
ご飯で温まることにします。
おかゆと海鮮を蒸したもの。
日本では石焼きピビムパプ(ビビンバ)が有名ですが、元祖は全州式ピビムパプみたいです。
これが韓国の無形文化財、全州式ピビムパプ。
野菜は持ち味を生かすために熱で調理されています。
もちろん石焼きピビムパプも食べました。
辛いです。
食べてばかりでしたが、食事をおいしく食べるには健康な歯ぐきと、強い歯だと思います。
韓国を出発しました。
なかなか長期の休みは取れないので、今回は欲張りな旅になりました。
アジアの国々は国同士が近いのですが、少しずつ違っていますね。
今度海外に行けるなら、中国の内陸部に麺を食べに行ってみたいなと思います。
シンガポール旅日記②(Singapore)
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
前回の続き、シンガポール旅日記の2回目です。
観光はそこそこにしてとにかく食べまくりました。
ナイトサファリにて
トラムに乗るまで時間があるので何か食べようと思います。
いわゆる海鮮チャーハン、旨い。
ハンバーガーは微妙な味です。お皿がシマウマですね。
飲茶は最高です。強い火力の中華料理は世界中どこでも安心です。
ジャスミン茶がよく合います。
建築家・故黒川紀章氏のデザイン、シンガポールフライヤー(観覧車)。
世界一大きな観覧車です。
セントーサ島のマーライオン。 マーライオンパーク。
街中でワトソンズという薬局を発見。日本でいうマツキヨのようなドラッグストアですね。
少しのぞいてみました。
歯磨き粉、うがい薬、デンタルフロスがずらりと並びます。
日本より売り場面積が大きいと感じました。
リステリンが山積みされていました。さすが世界のリステリンです。
フィリピン人街の一角にデンタルオフィスを見つけました。
デンタルオフィスの壁にはインプラント、口腔外科、矯正、審美歯科、歯内療法といった文字が並んでいました。ちなみに、お土産はこのフィリピン人街がいいと思います。安値でクッキーやチョコレートを購入できます。
シンガポールパッケージのタバコは口腔癌に対する明確なメッセージを発信しています。
S$11.00(約710円)と日本に比べて高額です。
そして、喫煙により口腔癌というさらに高い代償を払うことになることを警告しています。
深夜便で成田へ。2010年は機内で迎えることになります。
東の空が明るくなってきましたが、2010年初日の出を拝む前に成田に着陸。
朝7時に無事帰国しました。
9時50分の便で韓国ソウルへ向かいます。
時間がないので急いでチェックインカウンターへ。
次回は韓国ソウルの旅日記です。
シンガポール旅日記①(Singapore)
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
昨年末から年始にかけてシンガポールとソウルを旅する弾丸ツアーに出かけたので書いてみようと思います。
まず、2回に分けてシンガポール(Singapore)の旅日記を書こうと思います。
海外旅行というと人それぞれに楽しみ方があると思います。
私の場合は、おいしいものをたくさん食べることに尽きます。
成田空港で、シンガポールチャンギ国際空港行きに無事チェックイン。
それにしても、成田空港というのは非常に不思議な空間だと思います。これから海外に旅立つ人の雰囲気が日本国内にいながら異国にいる気分になります。
機内用のスリッパ、U字型の枕、ミネラルウォーターを鞄につめて飛行機に乗り込みます。
整備さんがコックピットの窓を拭いていました。
コックピットの窓が開くのは意外でした。
マレーシア?上空を通過。
シンガポールへは約7時間のフライトです。
シンガポールは、東京23区と同じ程度の面積に約499万人が住む国です。
中華系約75%、マレー系約13% インド系約9%
公用語はマレー語、英語、中国語、タミール語ですが、学校では第一言語を英語にしていて、英語教育に力を入れている国です。
世界一の貨物取り扱い量を誇る都市国家で、カジノも建設中だとか。
水に乏しい国で、マレーシアから購入しているくらいです。
熱帯モンスーン気候に属するシンガポールは年中高温多湿。
雨季は多少気温が下がるみたいですが、真冬の東京とは正反対、とにかく暑くて、肌にまとわりつく感じです。
高層ビルが立ち並ぶ街並み。
シンガポールはガムの持ち込みが禁止されております。
キシリトールガムは持ち込めない訳です。
タブレットに変更しないといけません。
あと、タバコの持ち込みも制限されています。
気をつけないといけません。
申告を怠ると高額の罰金になるみたいです。
街中でシンガポールパッケージ以外のたばこを吸っていると、
税関での申告書類の提示を求められるようです。厳しいですね。
チャンギ国際空港に到着。
この空港は世界中に多くの路線が就航するハブ空港として有名です。
実に広い。
いよいよシンガポールに入国です。
次回に続く。。
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