2次カリエスの症例 | 吉祥寺の歯医者 - さくま歯科 -

2次カリエスの症例

こんにちは。武蔵野市 吉祥寺本町 さくま歯科 佐久間琢です。

今回は虫歯修復の分野から2次カリエスの症例についてです。

2次カリエスとは、治した所が再び虫歯になることを言います。

金属修復では多くのケースで2次う蝕が発生しています。

症例です。

パラジウムインレーの辺縁が欠けています。

695.jpg

このように金属のインレーは歯を割ります。

インレーを外してみると、虫歯になっています。

黒くなっている所が虫歯です。

696.jpg

虫歯を除去します。

黒い部分を取ってもまだ虫歯の残存があるかもしれないので、

虫歯が取れたかどうかは齲蝕検知液で判断します。

ピンクの部分が虫歯です。

ピンクに染まった部分をとって治します。

697.jpg

パラジウムインレーは外すと大小の差はありますが、このケースのように虫歯になっています。

接着性のセラミック修復を検討すべきです。

せっかく治すのであればマテリアルは検討すべきです。

 

 

投稿日:2019年10月15日  カテゴリー:むし歯修復