顎関節症のスプリント療法 | 吉祥寺の歯医者 - さくま歯科 -

顎関節症のスプリント療法

こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科

日本顎関節学会 顎関節症専門医 佐久間琢です。

今回は、顎関節症の分野から顎関節症のスプリント療法についてです。

私はスプリントと運動療法を行います。

運動療法はケースによって動かし方が異なります。

これはスプリントも同様で、多くのケースで平らなタイプを使用しますが、間欠ロックと言って、時々引っかかる場合は前歯部に山がついたタイプを使用します。ケースによって運動療法やスプリントが異なると言う訳です。

パンピングなど外科処置が必要な場合は紹介しますが、スプリントと運動療法で多くのケースに対応できます。

 

 

投稿日:2019年7月9日  カテゴリー:顎関節症