顎関節症における間欠ロック | 吉祥寺の歯医者 - さくま歯科 -

顎関節症における間欠ロック

あけましておめでとうございます。

武蔵野市 吉祥寺本町 さくま歯科 佐久間琢です。

今年もよろしくお願い申し上げます。

今回は顎関節症の分野から間欠的クローズドロックについてです。

昨年末から、間欠的ロックのケースが多く受診されたので取り上げます。

顎関節症には様々な病態があります。

間欠的クローズドロックとは、普段は関節雑音があり開口出来ますが、

ある時はアゴがロックして開口できなくなる病態で、

ずらして開口したりすると開けることができるようになります。

顎関節症において非常に煩わしい病態です。

雑音の発生や、間欠ロックの発生からすぐであれば、回復できる確率が上がります。

時間が経過してしまうと関節が適応変化を起こしてしまい、病態が固定されてしまう事があります。

早めの診察が大切です。

 

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投稿日:2019年1月5日  カテゴリー:顎関節症