金属修復における二次う蝕 | 吉祥寺の歯医者 - さくま歯科 -

金属修復における二次う蝕

こんにちは。 武蔵野市 吉祥寺本町 さくま歯科 佐久間琢です。

今回は金属修復における2次虫歯についてです。

現在はセラミックスの技術的が向上し金属を使わないメタルフリー修復にシフトしていますが、保険診療ではコンポジットレジンでの修復が可能になっていますが、ケースによっては金属の修復が行われます。

金属修復では適合精度の問題とセメントの劣化が問題になります。

適合精度が低いとセメントラインが厚くなり、セメントは劣化しその間から虫歯が進行します。

セット時に使うセメントがセラミック修復とは異なるのです。

 

 

 

投稿日:2018年10月16日  カテゴリー:むし歯修復