小児のウイルス性口内炎 | 吉祥寺の歯医者 - さくま歯科 -

小児のウイルス性口内炎

こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。

今回は口腔外科の分野から小児のウイルス性口内炎についてです。

口腔外科領域の粘膜疾患は非常に多彩です。

白板症、扁平苔癬、口内炎などが代表的です。

口内炎の中でもウイルス性口内炎について見てみましょう。

症例です。

ウイルス性に口内炎水泡形成に続いて痂皮を形成します。

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ウイルス性の口内炎には抗生剤と消炎剤の軟膏で対処します。

軟膏やうがい薬にも種類があり、病態によって使い分けが必要になります。

特に夏になる前、6月位からはウイルス性疾患が増えるので注意が必要です。

投稿日:2018年5月22日  カテゴリー:口腔外科