歯周病は長期のケアが必要 | 吉祥寺の歯医者 - さくま歯科 -

歯周病は長期のケアが必要

こんんちは 武蔵野市 吉祥寺本町 さくま歯科 佐久間琢です

今回は歯周病の分野から歯周病長期ケアについてです。

歯周病は慢性疾患であり、歯がある限りケアが必要です。

例えば、糖尿病や高血圧など、毎日の食事や薬の内服などが必要なように、歯周病をコントロールする必要があると言う事です。

歯は毎日、毎回の食事で使う大切なものです。当然消耗しますし、歯ぎしりなどで過度な力がかかれば崩壊が加速します。

歯周病は虫歯と並び、歯を失う原因の多くを占めているので予防が大切です。

歯周病予防はフレイルの入り口を予防する事につながります。口腔内の状態が悪い事は摂食に制限が出るため、柔らかい炭水化物中心の食事になり、高タンパク食の摂取が難しくなるからです。

 

 

投稿日:2018年4月4日  カテゴリー:予防歯科, 歯周病