さくまブログ

矯正治療後の骨吸収

こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。


今回は歯周病の分野から矯正治療後の骨の変化についてです

症例です。
口腔内は歯肉も腫れていないし、問題なさそうでしたが、
歯周ポケットを検査すると4mm以上の歯周ポケットがたくさんありました。
249.jpg
歯周ポケットが4mmを越えると歯ブラシの毛先は到達しません。
自分でケアすることが困難になる訳です。

矯正治療では、力をかけて歯を動かすので、骨を溶かしてしまうことがあるのです。
気をつけないといけません。

矯正治療だけではなく治療が終了したら必ず定期的にチェックし、メンテナンスを行いましょう。




武蔵野市 吉祥寺 歯医者 さくま歯科 吉祥寺の歯科医院

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