2010年7月のさくまブログ総括
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
2010年7月のさくまブログ総括です。
今月は、いろいろな分野からまんべんなく書きました。
来月もいろいろな話題を取り入れようと思います。
8月から武蔵野市の歯科健診が始まります。
例年受診している方は受診の封筒が届きます。
お電話でさくま歯科に予約してください。
まだ、受診したことの無い方は武蔵野市の保健センターに問い合わせてください。
入れ歯洗浄剤を使用しましょう
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は入れ歯(義歯)の分野から入れ歯洗浄剤についてです。
ひと箱に30錠の洗浄剤が入っています。
1カ月分です。
義歯(入れ歯)にはプラークが蓄積し、病原菌の温床になります。
この病原菌は口の中の病気だけではなく、全身的にも病気を引き起こす事があります。
①口の中
カンジダ菌の繁殖によって粘膜の炎症を引き起こします。カンジダ菌は義歯が大好きなので、そのままにしているとものすごい勢いで繁殖します。
②呼吸器系
義歯に蓄積したプラークが、気管を経由し、肺に達すると細菌性の肺炎を引き起こします。
③循環器系
血流に入ると敗血症を引き起こす事があります。ブドウ球菌や連鎖球菌、緑膿菌が原因となります。
まず、義歯用のブラシを使用して義歯を清掃します。
普通の歯ブラシより、義歯用のブラシの方が汚れを落とすには効果的です。
次に洗浄剤を使って除菌します。
1日に一回は洗浄剤の使用し、義歯を清潔に保ちましょう。
入れ歯(義歯)の最大の利点は調節性が良いことだと思います。
インプラントには敵いませんがこまめに調整することで、ベストな状態を保つべきです。
定期的に検診を受けて入れ歯(義歯)の状態をチェックすることも必要です。
かみ合わせの調整(咬合調整)について
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回はかみ合わせの調整について書きます。
咬み合わせの調整をすることを咬合調整(こうごうちょうせい)と言います。
咬合調整が必要な場面が出てきます。
大まかには以下の3つだと思います。
①歯周病が高度に進行し、歯がグラグラしている場合。
②歯周病の急性発作で、歯肉が腫れた場合。
③知覚過敏がある場合。
特に③は意外に思う方も多いと思います。
知覚過敏には、知覚過敏用の歯磨き粉なども販売されていますが、
咬合調整(こうごうちょうせい)とナイトガードだと思います。
歯に噛む力がかかりすぎると、歯と歯肉の境目に力が集中し、知覚過敏を起こします。
咬合調整を行い、歯にかかる負担を軽減することで知覚過敏が徐々に無くなるという訳です。
歯周病とバイオフィルム
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は歯周病の分野から、バイオフィルムについてです。
歯周病や虫歯の原因の1つに細菌があります。
細菌は、歯の表面に付着し塊になります。
この細菌の塊が膜になって抵抗性を示します。
これがバイオフィルムです。
歯ブラシでは除去出来ないので、歯科医院でクリーニングの必要が出てきます。
症例です。
左はクリーニング前の口腔内です。
着色と歯石がついています。
右はクリーニング後の写真です。
歯石と着色を取って歯面を研磨します。
定期的にクリーニングをかけましょう。
舌側のフィステル(歯内療法:神経の治療)
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は歯内療法(神経の治療)の分野からフィステルについてです。
フィステルとは、膿の出口のことです。
歯の根の先に膿が貯まると、圧力が高まり、
膿は頬側か舌側に出口を作って圧力を下げようとします。
一般的に頬側にできることが多く、「出来ものができた」「歯肉が腫れてつぶれた」という理由で受診される方がほとんどです。
症例です。
写真の左下に中心がやや白色で周囲が赤みを帯び、ぷっくとふくれた部分があります。
白いのが膿です。根の先の炎症が舌側に出てきている訳です。
出来てはつぶれ、出来てはつぶれを繰り返します。
このようなケースでは根管治療(根の治療)が必要です。
病巣が大きくなると抜歯になるケースも出てきます。
早めの処置が必要です。
検診ではレントゲン検査をして根の状態も確認すべきです。
歯内療法の成功を左右するもの
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は歯内療法の分野から歯内療法が成功するためのポイントについてです。
歯内療法とは根の治療のことです。
成功を左右する要素はアピカルシーリングとコロナルシーリングの2つです。
アピカルシーリングとは根の先端をキチンと塞ぐことす。
また、コロナルシーリングとは、歯冠側(かぶせ物をする側)の閉鎖のことです。
理想的にには根の先を緊密に閉鎖し、適合の良いかぶせ物をすることがベストです。
アピカルシーリングとコロナルシーリングのどちらが重要かと言うと、
コロナルシーリングがしっかりしている方が予後がよいと言われています。
コロナルシーリングを高めるには接着性のあるファイバーコアを用したり、
適合の良いかぶせ物を選択する事が必要です。
写真のファイバーコアは接着性セメントでくっつけます。
虫歯が大きくなると歯内療法(神経の治療)の必要性が出てきます。
虫歯予防が大切であることは言うまでもありません。
顎関節症の2軸診断
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は顎関節症の分野から2軸診断についてです。
最近では、顎関節症というよりは、口腔顔面痛(こうくうがんめんつう)ととらえている話は以前書きました。
アメリカの米国口腔顔面痛学会では、病気を2つの方向から診断する方法を推奨しています。
疾患を2つの方向から評価するのが2軸診断という訳です。
2軸(第Ⅰ軸と第Ⅱ軸)をそれぞれ見てみましょう。
①第Ⅰ軸 ( 生物学的要因・AxisⅠ)
身体的要因のことで、アゴを動かす筋肉やアゴの関節の障害のことを意味します。
他に頭痛や帯状疱疹、動脈炎など口腔顔面痛(こうくうがんめんつう)の疾患がこれにあたります。
②第Ⅱ軸(心理社会的要因・AxisⅡ)
気分障害や不安障害といった精神的状態のことです。
顎関節症を治療する場合、痛みが強くても第Ⅰ軸の要素が強ければ、治療は比較的容易です。
逆に、痛みはそれほどでもないけれど、第Ⅱ軸の要素が強いケースは難症例となることが多いです。
このような場合、心療内科とのタイアップ(リエゾン診療)が必要です。
矯正治療後の骨吸収
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は歯周病の分野から矯正治療後の骨の変化についてです
症例です。
口腔内は歯肉も腫れていないし、問題なさそうでしたが、
歯周ポケットを検査すると4mm以上の歯周ポケットがたくさんありました。
歯周ポケットが4mmを越えると歯ブラシの毛先は到達しません。
自分でケアすることが困難になる訳です。
矯正治療では、力をかけて歯を動かすので、骨を溶かしてしまうことがあるのです。
気をつけないといけません。
矯正治療だけではなく治療が終了したら必ず定期的にチェックし、メンテナンスを行いましょう。
上顎の親知らず。根の形態。
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は口腔外科の分野から上顎の親知らずの根の形態についてです。
レントゲンでは、わからないのですが、抜歯をしてみるとなかなか抜けない場合があります。
症例を見てみましょう。
症例1
親知らずの根は形態が複雑なことも多く、
写真のように根が4つあることも珍しくありません。
症例2
根が90度に曲がっていた症例
無理に力をかけると根が折れてしまうことがあります。
症例3
歯内ー歯周病変(しないししゅうびょうへん)
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は歯内歯周病変(しないししゅうびょうへん)についてです。
歯内歯周病変(しないししゅうびょうへん)とは、
根の先の病気と歯周病が同時に存在する病態です。
それでは症例です。
右下の奥歯が腫れたとのことで受診されました。
口の中を見てみると第二大臼歯の頬側の歯肉が風船のように膨れています。
レントゲンを見ると第二大臼歯の根の分岐部と周囲の骨が溶けて無くなっています。
ここまで進行すると歯の保存は難しくなります。
腫れたりするまでわからないことも多くしっかり定期検診で
レントゲン撮影を行いチェックすべきです。
治療を時間軸で考える
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は治療について治療を時間軸で考えてみようと思います。
平均寿命という考え方が大切になります。
現在は91歳と言われており、この事は常に意識しないといけません。
歯が無くなった場合の治し方は3パターンあります。
①インプラント
②ブリッジ
③入れ歯(義歯)
です。
自分が60歳だったらどうするか?
平均寿命91歳と合わせて考えてみましょう。
91歳までまだ31年間もあります。
一番長持ちする治療法、生活の質(QOL)を考慮して選択すべきです。
違和感の強かったり、安定しないような入れ歯で長い時間過ごすか?
インプラントのようにしっかり噛める治療法を選択するか良く考えないといけません。
口の中の状況は個人によって異なります。
治療したらしっかり検診を受けてメンテナンスに努めることも大切です。
平成22年度、武蔵野市の歯科健診
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
8月から実施される武蔵野市の歯科健診について、武蔵野市歯科医師会から連絡がありました。
今年度の歯科無料検診は新規申し込みすべて満席とのことです。
2週間で満席となってしまいましたが、今年のチャンスを逃した方は来年必ず申し込みましょう。
武蔵野市の歯科健診はレントゲン撮影が可能なため非常に情報量が多く良いと思います。
歯科健診の実施は8月から10月までの3カ月間です。
歯科健診受診表が送られてきますので、さくま歯科にお電話頂き健診の予約をしてください。
歯周病、虫歯、粘膜疾患、顎関節症、嚥下機能などスクリーニング検査ができます。
歯根破折(しこんはせつ)②
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回も、前回に続いて口腔外科の分野から歯根破折(しこんはせつ)についてです。
症例です。
咬んで痛みがあるとの事で来院されました。
レントゲン写真と口腔内の様子です。
かぶせ物を外してみると頬側の歯が割れて動いていました。
歯の破折が痛みの原因でした。
まず割れている部分を除去します。
歯肉の下の方まで割れていましたが、2本ある根のうち半分を抜歯し、半分を温存できました。
ヘミセクションと言って半分だけ抜歯する方法です。
アメリカでは歯の神経を取ってかぶせ物をするよりは抜歯してインプラントというのが主流のようです。
神経のない歯にかぶせ物をする割合がアメリカに比べ圧倒的に高いのが日本という訳です。
確かにインプラントが高い成功率であることは間違いありませんが、
神経は無くなっても自分の歯を残すことに全力をつくすべきだと思います。
歯根破折(しこんはせつ)①
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は口腔外科の分野から歯根破折(しこんはせつ)についてです。
症例です。
咬んだ時の違和感があったので、かぶせ物をはずしてみると写真のようになっていました。
縦に亀裂が入っています。歯根破折しているので、咬んだ時に違和感があった訳です。
保存は不可能です。抜歯となってしまいました。
抜いてみると、縦にばっさりと割れていました。
歯根破折を起こすのは圧倒的に失活歯(神経を取ってある歯)です。
虫歯は小さいうちに処置しないと神経を取らないといけなくなります。
神経の保存は重要です。
予防歯科が重要ですし、
治療が必要な場合も早期に発見し、治療すべきです。
武蔵野市の歯科健診と顎関節症
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は武蔵野市の歯科健診にある顎関節症の検査項目についてです。
すでに申し込みが始まっています。
武蔵野市の保健センターに申し込んでください。
顎関節症の3大症状と言えば、
①口が開きにくい(開口障害)
②痛み(疼痛)
③カクカク音が鳴る(関節雑音)
です。
特に日常生活に支障がなければ良いのですが、放置すると危険な状況もありますので、
健診で、危険な状態が見つかれば良いと思います。
早期に発見する事が重要です。
健診で自分の口の中の状態を知ることは大切だと思います。
武蔵野市の健診とレントゲン撮影
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
8月から始まる武蔵野市の歯科健診についてです。
申し込みはすでに始まっています。
保健センターに問い合わせてください.
武蔵野市の歯科健診ではレントゲン検査を行うことが出来ます。
レントゲン検査では
①根の先の状態(根尖病巣:こんせんびょうそう)
②上顎洞の状態
③歯周病の状態
④虫歯
⑤親知らずの状態
⑥唾石(だせき)
⑦アゴの骨の状態
など、直接口の中を診ただけではわからない事が発見できます。
非常に良いことです。
レントゲン撮影することで圧倒的に情報量が多くなります。
さくま歯科ではデジタルレントゲンを使用していますので、
放射線被ばく量も通常のレントゲンの半分以下に抑えることができます。
体にやさしいと言えます。
また、フイルムや現像液がいらないので、環境にもやさしい訳です。
健診ではレントゲン撮影し、詳しく検査すべきです。
武蔵野市の歯科健診と歯周病
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
8月からスタートする武蔵野市の歯科健診の検査項目から歯周病についてです。
申し込みはすでに始まっています。
新規の受付は500名です。
すぐに満席になることが予想されます。
健診では、全部の歯は検査しませんが、奥歯と前歯の一部をスクリーニング検査します。
気付かないうちに、歯石が付着し、着色して写真のようになっているかもしれません。
成人では約80%が歯周病になっていると言われています。
慢性的に経過すると、症状が出にくいものです。
知らないうちに進行しているかもしれません。
健診で早期に発見し、治療しましょう。
武蔵野市の歯科健診と粘膜疾患
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
8月から武蔵野市の歯科健診が始まります。
まだ受診したことのない方は保健センターに申し込みましょう。
今年の新規受付は500名と非常に少ないようです。
すぐに満席になってしまうことが予想されます。
申し込みはすでに始まっています。
昨年、健診を受けている方は武蔵野市から受診票が来ますので
来月から武蔵野市の歯科健診が始まります
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は武蔵野市の歯科健診のお知らせです。
8月、9月、10月の3ヶ月間、武蔵野市では歯科健診が行われます。
武蔵野市在住の方で40歳以上の方は無料ですので、
この機会にぜひ受診することをお勧めします。
武蔵野市の歯科健診では、レントゲン撮影が認められていますので、
他の自治体の健診に比べて情報量が多く良いと思います。
レントゲンでは骨の中や、根の先の状態などが良くわかります。
思わぬ病気が見つかることがあります。
非常に有効です。
今年は新規の応募が500名と例年の3分の1に減っています。
まだ受診したことの無い方は早めに申し込んでください。
武蔵野市の保健センターに連絡してみてください。
すでに申し込みが始まっています。
昨年、受診さた方は武蔵野市から受診表が郵送されてきますので、
さくま歯科にお電話頂き、健診の予約をしてください。
武蔵野市の歯科健診は8月、9月、10月の3ヶ月間です。
旅日記 台湾・台北(TAIPEI)
こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。
今回は中休みです。気軽に読んでください。
旅日記、海外編、台北(TAIPEI)を書きたいと思います。
先月、台北に1泊旅行を強行しました。
台湾は九州と同じくらいの大きさの面積で、
首都は台北で23区とほどの大きさです。
言語は中国語ですが、歴史的な背景もあり、お年寄りは日本語を話せる方が多いようです。
台北に向かう飛行機の中で、隣の方が上手な日本語で話しかけてきました。
滞在時間かなり短いので、今回は夜市に行くことを目標にしました。
新宿から成田エクスプレスに乗ります。
新型に乗りたかったなあ。。
成田空港はアプローチが長いなーと思いながら、「地球の歩き方」を熟読しました。
私の海外旅行には「地球の歩き方」は必携です。
土曜日の夕方18時50分発の便で成田を出発します。
台北(台湾桃園国際空港)には夜に到着。
滞在時間が短い旅なので、
時間節約のため、タクシーでホテルに向かいます。
市内までは50分位かかりました。
ホテルにチェックインして夜市に出かけます。
台北市内の様子。
夜市に到着。
屋台が立ち並びます。
夜市では、左右に露店が立ち並びます。
狭い通路に人があふれ、夜も0時を回っているのに活気があります。
それにしても暑い。
汗がつゆだくです。
スイーツで休憩します。
夜中なのに次々にお客さんが訪れていました。
持ち帰りの人もたくさんいましたよ。
台湾の伝統的なデザートだそうです。
豆乳とにがりでつくった豆花にシロップと小豆をかけて食べます(写真左)
台湾のかき氷。(写真右)
台北の街中で歯科医院を発見。
「歯」を「牙」と表現するみたいです。
小籠包を求めて、深夜まで営業しているお店に入ります。
卵焼きにたくわんが入っていて不思議な食感です。(写真左)
焼き餃子です。にんにくが入っていました。(写真右)
小籠包です。
深夜だと言うのにこんなにたくさん食べてしましました。
3時間寝て台北(台湾桃園国際空港)に向かいました。
帰国します。
朝から多くの人が行き交います。
この旅では、ボーイング747-400という飛行機に乗りました。
いわゆるジャンボジェットです。
この航空会社では、ジャンボがすべて退役するらしいです。
ジャンボジェットと言えばエンジンが4つあり、2階席のある独特な形をしています。
飛行機と言えばジャンボジェットをイメージする方も多いと思います。
すべて退役とは残念ですね。
初めて2階席にアサインされました。
エコノミーでも窓までの距離があってゆったりしていました。
快適です。
時間のない弾丸トラベラーにとっては羽田の国際化が待ち遠しいです。。
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