さくまブログ

アマルガム修復と水銀

こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。


今回は保存修復学の分野からアマルガムについてです。

アマルガムは現在の臨床で使われることはほとんどありません。
水銀を含んだ金属です。
口腔内で常に揮発し、体内に取り込まれ蓄積します。
非常に恐ろしいものです。

症例をみてみましょう。
アマルガム充填された歯です。
166.jpg
口の中にあるだけで日々、水銀が蒸発し体内に取り込まれ蓄積します。
アマルガム充填の辺縁も欠けて段差になっているのがわかります。
ここから虫歯が進行します。

2c.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像  2a.jpgのサムネール画像
ほんの1例ですが、たくさんあるわけです。
安全性を考慮すべきです。
 
積極的に除去してメタルフリー修復(金属を使わない)すべきです。




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