さくまブログ

歯科衛生士(しかえいせいし)の仕事

こんにちは。武蔵野市 吉祥寺 さくま歯科 佐久間琢です。


今回は歯科衛生士(しかえいせいし)の役割についてです。

歯科衛生士歯石除去ブラシの使用方法などの口腔衛生指導を行ったりします。
予防歯科の実践をサポートするわけです。

国家試験に合格し、歯科衛生士免許を持っている者だけができる仕事です。


症例を見てみましょう。

下の歯の前歯です。裏側からみた写真です。
4か月程経ってから定期検診のため受診されました。
21.jpg  22.jpg
左は歯石を取る前で、右が歯石を取った後です。
このように口の中をクリーニングします。

歯ブラシの使用方法では実際にプラーク(磨き残し)を染め出して指導します
IMG_7058.JPGのサムネール画像
紫やピンクに染まっている所がプラーク(磨き残し)です。

この磨き残しをきれいにとれるまでブラシをかけて頂きます。
染め出して実際にプラークを実感することで、
歯ブラシに対する動機づけを行います。

このように、歯肉の健康を保つために歯科衛生士が大切な役割を担うわけです。
また、患者さんとドクターとの架け橋としても重要な役割があります。

治療が終了したら、悪くならないように現状を維持しないといけません。
4か月に1度は定期検診を受けましょう。




武蔵野市 吉祥寺 歯医者 さくま歯科 吉祥寺の歯科医院

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